大橋月桃ディスコ〜桐島、バンド続けるってYO!!〜

いつ:
2017年3月26日 16:00 – 21:00
2017-03-26T16:00:00+09:00
2017-03-26T21:00:00+09:00
料金:
2,500YEN (別途1D ORDER)

flyer170326
LIVE: クリトリック・リス, 東行 & young donuts, O.G.K
OA: コズミックストレンジャー
DJ: SEIJI, HITOSHIT, ひょっとこブラザーズ
出店: COCO TEA

クリトリック・リス
●クリトリック・リス PROFILE
2006年10月 音楽経験のまったくなかった広告会社勤務のサラリーマンであったスギム(当時36歳)は、行きつけのバーの常連客達とバンドを組む。しかし初ライブ当日に他のメンバー全員がドタキャンし、やけくそになりリズムマシーンに合わせてパンツ一丁で行った即興パフォーマンスが話題となり、後藤まりこ(当時ミドリ)や劔樹人のイベントに呼ばれるようになる。
関西を拠点としていたが、その後東京や地方へも精力的に進出。“下ネタのナポレオン”と自称し、全国各地を行脚。
2015年12月15日には渋谷WWWでワンマンライブを行いSOLD OUT。2016年には演技にも挑戦し、映画「光と禿」で初主演。MOOSIC LAB 2016ではベストミュージシャン賞と最優秀男優賞の2冠を獲得した。

[ごあいさつ]
こんにちは。
大好きだった近所の食堂『喜久屋』の跡地も更地になり、いよいよ松江の街並みも変わりはじめてきました。色々と寂しい気持ちに苛まれそうな昨今ではありますが、今年2回目となるイベント『大橋月桃ディスコ』を春の訪れと共に松江NUで開催します。
ゲストは、下ネタのナポレオンこと“クリトリック•リス”。代表曲“桐島、バンドやめるってよ!”を文字ったものを今回の副題にしました。
パンツ一丁にハゲ、年齢は48歳。“30分のライブのために往復16時間と歌う通り、年間200本のライブの移動手段は高速バスと在来線。
会社を辞めて4年、クリトリック•リスをはじめて11年。世間の思い込みやまともさの逆を生きる活動そのものが言葉以前のメッセージの様。
2年振りの松江でのライブ迄の間に一気に全国区となりましたが今回も高速バスで来るとの報せに頭が下がる思いです。(なので、山陰の方は簡単に来れますね!!)
更に、島根出身のパンクロッカー「東行」と、先日アルバムをリリースしたばかりの鳥取のラッパー「O.G.K」は兼ねてから共演させたかった僕の中でのローカルヒーロー。両者とも才能云々のタイプではなく泥塗れタイプだけれど、なんというか泥に塗れ続けることが出来ればある意味それは誰にも敵わない才能だ!ってことを思わせてくれる彼らのライブも必見です。
クリトリック•リスの、“桐島、バンドやめるってよ!”ではないけれど、歳月や年齢と共に足を止める理由ばかりが増えていくけれど、彼らの活動を見ていると、もう一方にある続けていく理由も見えてくることがあるから面白い。
長く寒い冬がもう明けますね。
桜の開花を目前に控えた松江大橋の畔で、この冬眠した分だけ遊びに遊ぼう。