2026-05-31 (日) 12:00- 16:00

LIVE: ニッコー閣下, お仏壇のすみの, ソプラノイズ
DJ: 副島隆, gee, YOHEYBOYS

2,500YEN(別途 1DRINK ORDER)

●ニッコー閣下
1980年5月生まれ。岡山県倉敷市出身。
9歳でギターを始め、12歳からソロでライブ活動を開始。
20歳からシカゴブルースの世界観に魅了され、スライドギターを始める。
現在に至るまで様々なバンド活動を経て、ギター弾き語りに原点回帰。
場所を選ばず演奏できる柔軟性を活かし、各地のアート個展会場やライブハウスにて活動中。
2024年に 1st アルバム「けっこうかっか」、
2025年に 2nd アルバム「中島ラプソディー」、1st ミニアルバム「The Antique」を発売・配信中。
2026年は【人間交差点ツアー】と題して日本全国へライブ巡業、インスタライブ活動を精力的に行い、年末にはワンマンライブを決行予定。

●お仏壇のすみの
1986年1月10日兵庫生まれ、大阪育ち。17歳の冬に初めてエレキギターを鳴らす。友人と組んだバンドで人生を賭けてみようと続けたOCTAVIOが27歳の春に無期限休止。『お仏壇のすみの』としてソロ活動を続け、カセットテープでアルバムをリリースし、各地を回りフェス出演や韓国ツアーを果たすなど、一部地域で愛され始めるも、総じて鳴かず飛ばずの現実に負け、翌年の末に歌うことを辞める。しかし絶妙のタイミングでバンド・マッカーサーアコンチにギタリストとして拾われ、首の皮一枚、何とか人前の舞台から降りずにへばりつく。気付けば歌わずに10年が経っていた。
38歳の冬、新たな友人たちに背中を押される形で、アコギ弾き語りでのソロ活動を再開。そんな紆余曲折の音楽半生を、フォークの心でもって描いた再起の歌『うたうひと』を2026年2月に配信リリースし、MVも発表。2027年1月10日、41歳に成る日に自身初のワンマンライブ『ただ歌をうたうひとになりました』を敢行予定。

●副島 隆(aka ビートたかし)
ゼロ年代以降の岡山ローカルシーンのテクノDJとしてのキャリア及び石野卓球氏のサポートアクトとしての顔として知られる傍、近年のテクノ歌謡や和物EP、短冊8cmシングルCD、又はご当地レコードの蒐集及びラジオ出演、更には市民綱引き大会音効や勤務先企業の社歌のプロデューサーとしての全国区でのブレイク等、番外活動での横顔の認知の方が高いとも言える特殊選曲屋。’25からは国産アラウンドブギウギの発掘ユニット『ブギウギ兄弟』としての活動も展開。松江市民よりもちどり湯を利用中。山陰大好き。

●gee
Bancco Soul Records にてニッコー閣下のプロデュースとマネージメントを行う。イベントのBGMとして選曲をするのがとても好き。

●ソプラノイズ
2011年結成。島根県松江市を中心に活動。
草木を眺めながらの暮らしをテーマに演奏。
2023年にSingleリハベリを発表。